定期便はじめました。
毎月やってくる「その日」が、あんなに憂鬱で、
お腹も痛くて、体も心もズタボロだった私が……。
まさか、「次の生理、ちょっと楽しみかも」なんて思える日が来るなんて、
夢にも思っていませんでした。
布ナプキンの定期便を始めた理由。
それは、単に「お買い物が便利だから」なんて、
そんな冷めたものじゃないんです。
私の、切実で、愛おしい、大革命の始まりでした。
1. 自分のからだを「やさしさ」で包んであげたい
これまでは、使い捨てのナプキンを、まるで義務のようにただ買って、
使って、捨てるだけ。
でも、ある日気づいちゃったんです。
「私、一番デリケートで大切な場所を、ずっと労ってないんじゃない?」って。
初めて布ナプキンに触れたとき、
そのふわふわの、ほっとする温もりに、
心がじんわり解けていくのがわかりました。
「あぁ、これだ。私はこの温もりを、私の体にプレゼントしてあげたかったんだ!」って、胸がいっぱいになったんです。
2. 「毎月の憂鬱」を「自分を愛でる時間」に変えたかった
憂鬱でしかなかったブルー期を、
どうにかして「特別なセルフケアの時間」にひっくり返したかった。
毎月、定期便の箱を開けるたびに、
「今月はどんな可愛いデザインが届くんだろう?」
「あ、この色、今の私の気分にぴったり!」
って、宝箱を開けるときみたいに胸がときめくんです!
憂鬱だったはずの1週間が、
一気に「とことん自分を甘やかす、愛おしい時間」に変わっていく。
そのワクワクを、毎月絶やさずに自分に贈り続けたかったんです。
3. 「ていねいに生きている自分」に恋したかった
使ったナプキンを自分でやさしく洗って、お日様に干す。
一見、面倒くさそうに思えるこのひとときが、
実はものすごく愛おしい時間でした。
「私、自分のからだをちゃんと労わってる。
なんて丁寧で、素敵な生き方をしてるんだろう!」
って、自分のことが猛烈に愛おしくなったんです。
ただの生理用品じゃない。
毎月、未来の自分へ
「今月も無理しないで、自分を一番に可愛がってね」
という愛を送るようなもの。
だから私は、このやさしさに満ちたワクワクの定期便を、
あなたのために始めずにはいられなかったんです!