ただ重ねるだけでは生まれない計算された「心地よさ」の設計図

私たちの作る布ナプキンを手に取ったとき、そのふんわりとした厚みに驚かれるかもしれません。

この厚みには、私たちのこだわりがぎゅっと詰まっています。

ただ吸収するだけでなく、からだを温め、汚れを排出し、常に清潔に保つこと。

そのすべてを叶えるために辿り着いた、独自の「ミルフィーユ構造」についてお話しします。

芯から温まり、巡りを整える 6層構造

「手足が冷えて眠れない」「生理の時期がゆううつ……」 そんなお悩みを抱える方にこそ、直接肌に触れるものの「質」を大切にしてほしい。

「さやわ」の由来である、心身がさわやかに、そしてやわらぐ瞬間をお届けするために、私たちは「シルク」と「ヘンプ」という2つの天然素材にたどり着きました。

6層の重なりが「空気の層」を作る

「さやわ」の布ナプキンは、以下の順で丁寧に縫い合わせています。

肌側:シルクガーゼ → ヘンプ → 絹天竺 → 綿 → 透湿防水布 → 裏地(デザイン布)

この複数層の重なりが、生地の間に豊かな「空気の断熱層」を作ります。

これが、まるで小さな湯たんぽを当てているような、温かさの秘密です。

布シート(おりもの用)には防水布を使わず、さらに通気性を高め、毎日の「温活」をサポートします。

6層の重なりが「空気の層」を作る

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デトックスと保温の「シルク(絹)ガーゼ」

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汚れをため込まない麻「ヘンプ」

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巡りを期待する「絹(シルク)天竺」

3枚目に別のシルクを重ねることで、シルクが持つ「出す力」を最大限に引き出し、体調を整えるお手伝いをします。

  • 安心を支える「綿ネル」

  • 柔らかな綿ネルを挟むことで、吸収力を高め、ふんわりとした厚みで安心感をプラスしました。

  • 漏れを防ぐ「透湿防水布」

  • 湿気は逃がして水分は通さない防水布を使用。蒸れにくく、漏れへの不安に寄り添います。

  • 心ときめく「お好みの柄」

  • 下着側には、使うたびに心がやわらぐような、あなただけのお気に入りの柄をお選びいただけます。

めざすは「ハンカチ」

  • 四角い形状で、洗濯して干す時も「ただのハンカチ」にしか見えません。